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英文契約書の解釈

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英文契約書の理解ーーー慣用表現

条文引用ーーーPursant To

 第10条に定めに従って、ーーーの表し方は下記のようなものがあります。

  •  Pursant to Article 10,
  •  According to Article 10,
  •  Based on Article 10,

 この中でも特徴的なのは、

「Pursant To Article 10,・・・」

 ですね。

英文契約書ではよく使われますが、英文契約書や法律条文以外ではほとんど見ません。

そのため、TOEICなどの試験ではたまに出てきますが、日常会話ではほとんで使わないので、

試験対策の際に覚えてしまいましょう。

 意外に、海外旅行や海外通販サイトを利用する際でも、契約を交わしたりするので、

覚えておいて損はないです。ただし、自分では使わずに、置き換えとして、

「Pursant To・・・」は避け、「According To・・・」を使おう。

 「According to・・・」の方が一般的だと思います。

 あくまで、英語をコミュニケーション手段として使うかたが、ほとんどだと思います。

 一般的な用語を使った方がお互いの理解が深まるでしょう。

Pursant To ・・・超簡単な例文

Pursant to Article 10.1, this agreement shall expire on the first day of the next year.

 第10.1条に従い、この契約書は来年の1月1日に終了するものとする。

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この記事を書いた人

Horinouchi Yです。理系出身のサラリーマンです。TOEIC900点を取得しましたが、英語は全く話せません。転職に有利で、年俸がTOEICに比例するというメリットを受けることができました。旅行が好きで海外旅行に行くために最近英会話をはじめました。英会話が習得と、楽をしてTOEIC高得点を取るコツをブログに綴っていきます。

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